終戦80周年記念企画「しるす」

 

今年2025年は<<終戦80周年>>です。
SHKでは、統一テーマを「しるす」とし、今年1年間を通して、自主制作番組やニュースなど様々な内容を放送します。

SHK終戦80周年記念企画「しるす」

<自主制作番組> ※内容・日時は予定です。コンテンツは今後追加される場合もあります。

「昭和20年下田空襲 ~あの日、下田で何が起きていたのか~」 4月20日放送
出演:太田真康さん/土屋勇さん・とく子さん夫婦
内容:太平洋戦争が終結する昭和20年、下田にも空襲の魔の手が忍び寄り、多くの町民に被害をもたらしました。終戦当時中学生だった3人にお話しを伺い、当時の町や人々の様子を、当時の子供の目に映し出された光景としてお伝えします。

「戦争体験談 “私が見た景色” 」 放送日未定
出演:伊沢雪子さん
内容:17歳の頃に終戦を迎えた伊沢さん。町内を襲った空襲による被害や、疎開先の大浦では、陸軍潜水艇が空襲によって沈没した様子を目撃しています。また、下田に駐屯していた兵員との交流や、戦後果たした再開。そして食糧難が厳しい戦時下に、女手一つで子供達を育て上げた亡き母への思いを語って頂きました。

親から子へ、そして次世代へ ―「遊・VIVA!」ネットワーク 下田の空襲伝承活動― 放送日未定
出演:「遊・VIVA!」ネットワーク
内容:戦争を体験した人々も高齢となり、あの頃の体験を語る事の出来る人も少なくなってきました。そのような中、”語り部”の役割を担い、下田の戦争の記録を次世代に繋げる活動を行っている団体がいます。子育て支援や高齢者の居場所作りに励む団体が、何故このような活動を始めたのか?インタビュー形式で思いを伺うと共に、「遊・VIVA!」ネットワークの皆さんに、カメラの前で語り部となって頂きます。

 

<ニュース>

※準備中です。

 

<統一テーマ”しるす”について>

「記す」「標す」「印す」など、様々な意味を込めました。
当時を体験した人々が、記憶として記し残してきたものや、文章などの形で記してきたものを、今を生きる私たちが記録し印し、観た人々にとって”これから”を標すものになればと思います。

題字協力:箕山(龍巣院)